Ads by Google
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
これは本当に寒い。
2009/01/22(Thu)
肌寒いなんて弱音を言っていたら、本当に寒くなってしまった。気温が摂氏零度を下るかもしれないなんていうのはサブトロピカルの恥だ。こういう日は本当にタイルフロアが恨めしい。
この記事のURL | 観察記録番外編 | ▲ top
あー寒い。
2009/01/18(Sun)
このところ続いて肌寒いですなぁ。こんなにトロピカルなフロリダでまとまった涼しい日々というのもなんか珍しい。明日くらいからはまたポカポカするんだろうか。すっかり変温動物になってしまい暖かい所でないと活動が鈍くなる…。日なたにしばらく止めたあとの車に乗った瞬間のなんとも心地よいことか。なんだかすっかり冷え性のオバちゃんです。

甘やかして育ててしまったせいと私のDNAを譲り受けたせいと、次男トンチはなかなか人間関係のあれこれに躓くことが多く、ま、つまりは礼儀とか親切とか正しい行いとかチンプンカンプン。舐めてかかっているのか、カッコいいと勘違いしているのか、ありがとうもごめんなさいも言えない、不機嫌な顔が多い、宿題は出来る限り手を抜く(やらないこともよくある)、お菓子は盗む、大人に対してとても失礼、等など、皆様のヒンシュクを買う行為をガンガンしでかしてくれるわけで、昨晩また私はぶち切れでした。ぶち切れにぶち切れで叱った後の後味の悪さといったらブログに書いてしまうくらい最悪、一晩寝ても不機嫌な私。にもかかわらずシラっとした顔で朝からネットゲームに励む彼を見て、「ぜんぜん反省の色見えず」改めてこってりしぼってトンチを泣かしてしまいました。(でもあれも半分同情を買うための嘘泣きだったぞ。)

怒っても叱っても解かってもらえないのはそれが彼にとって正しい方法ではないから…などと考えつつ、かと言って他になにができんのよ?と開き直りって見たり、過去に学んだ心理学だの小児科学だのが頭の隅から語りかけてきたり、もうどうしていいかわかんない…。「いくら勉強が出来てもゲームが上手でも、いい奴じゃなかったらみんなに嫌われて人生は全然楽しくないよ」かなりきつくはっきり、しかもネチネチ言ってしまう私って親として疑問ですなぁ。ただ彼の子供時代が楽しい思い出に満ちていることを願うだけなんですけどね。

心身ともに肌寒いなり。
この記事のURL | Boysの観察 | ▲ top
ドライブウェイ
2009/01/13(Tue)
明けましておめでとう。K家のサテライトのおかげ、今年の年明けは時間差を調整してあるものの、セントラルタイムに合わせていたため、東側の私らは年明け瞬間に紅白をみながらという嬉しいものでした。

皆様今年の抱負はいかに?

我が家の仕事初めはドライブウェイの拡張アンドレベルアップです。といっても多少の幅僧しとアスファルトをコンクリに変えるだけですが…。しかし、さっそくトラブル。アスファルトを剥がしに来た業者のボブキャット(重作業トラックですか?)が壊れ、ボブキャットでボブキャットを押して移動する、という羽目になり、フロントヤードの芝は(雑草だらけでした)ロボロボ、スタンピングした直後のドライブウェイはグチャグチャ、しかも無理に引きずったため、むき出しになっていた電話線とテレビのケーブルがぶち切れ。テレビも電話もインターネットも無い一日となってしまいました。(まだテレビは直っていない!!)

早くガレージに車を入れたいものです…。

今年もよろしくお願い致しします。
この記事のURL | 観察記録番外編 | ▲ top
寝待月
2008/10/14(Tue)
まず一つ目。ポンチのミミ。先日術後初めての聴力検査。結果。グロブマン先生の期待を裏切り、右耳の聴力はスズメの涙ほどの回復しか見られませんでした。とても残念。3回(右2左1)も手術したのにねぇ。また3ヵ月後に検査しますが、今のところ右の耳は補聴器になる確率が高いです。でも本人はゼーンゼン苦にしていない模様。

二つ目。ブーム。長男がデスノートの漫画(英語版)を友達から借りてきて、親子揃ってはまってしまった。日本の漫画の雰囲気を崩さないように(というより構図に無理が出るからでしょう)右から左へ読み進んでいくスタイルをとどめている。私としては実に読みやすい。来月の長男の誕生日プレセントを一月早めて、とか何とか理由をつけて全巻セットまで購入してしまった。しかし次男にはまだ早いんじゃないか…でもすでにすごい速さで読み始めている。大丈夫だろうか。

三つ目。映画。5年前に日本で公開された「茶の味」、当時とても観たいなぁと思っていたのだが月日は流れそんなことすっかり忘れ、先週次男の宿題のため図書館へ出向いた際、DVDもチェックしてみるとなんとあったのでござる。ヘンてこりんだがおジイとハジメとアヤノおじさんの演技に拍手喝采。ついでに「パプリカ」もあったので借りてみる。こちらもかなりヘンだが楽しめた。この頃は日本映画をよく見るが、溝口健二だとか小津安二郎とか年代ものも多い。それもなかなかなり。

四つ目。もうすぐハロウィンだ!今年はK家の大黒柱の情熱に答えて、かなりまじめにトガに付き合うことに。古代ローマの生活文化の本なんかも見せられてしまう有様だ。トガというのは本来男性のみ着用するもので、正装であり、外国人なんかがトガを着て町をさまようことは禁じられていたんだそうだ。寸法だとか巻き方にもいろいろあって、いや実は奥が深い。なんの役に立つのかは見当も付かないが学んでしまった。子供たちは何だろう。早く決めてもらわないと。

五つ目。特にもうございません。今夜は寝待月ではなく夜の訪れと共にいいお月様がポッカリと浮かんできました。明日が満月でしょうか。夜風もヒンヤリ心地よくなり、月見で一杯でもしたいですね。ではおやすみなさい。
この記事のURL | 観察記録番外編 | ▲ top
いろいろと
2008/09/18(Thu)
何がいろいろなのかもうよくわからん。

夏休み最後のお盆パーティーは子供だけで総勢30人はいたので両親を合わせるといったい何人来たのか見当も付かない。初めてお目にかかる人もいたというのにてんやわんやでご挨拶くらいしか出来なかった、残念である。が、楽しかった。

そして子供たちに新学年度がやっと訪れたかと思うや、初日から「嵐が来るので休校」、なんてことになり、二人の学校の始業&終業時間にズレが生じ、長男の中学校生活には未だ彼も私も慣れないまま…。

私個人の健康と楽しみの為としてバレー教室を週2日に増やしたものの、長男のボーイスカウトだとか、次男のカブスカウトだとか、亭主のリーダーズミーティングだとか、長男がポケモンリーグに復活したりとか、ドタバタドタバタ。夕食すら家族揃って頂かない毎日が増え。の。

はたまた先週は子供の部屋とゲストルームにあふれる、幼児向け絵本だとかオモチャだとかいろんなサイズの子供服なんかを整理整頓したり、家具を移動して模様変えしたり。

そうこうしている内にアイロンのかかっていないワイシャツは溜まり、とにかく今日一日をやりくりするのが精一杯のような。

でも、いろいろと楽しく生き延びています。
この記事のURL | 観察記録番外編 | ▲ top
診察
2008/08/06(Wed)
ところで、月曜日には長男の術後検診がありました。彼の手術による傷の快復は良好との事。縫合部を留めていたバンドエードも「ペリッ」と剥がされ、皮下を縫い合わせているから傷はただの線だし、くるくるカーリーのロン毛も手伝って、傍目には手術したようにはとても見えない。シャンプーも許可が出て、今夜はもうお友達のうちにお泊りに行っている。満足満足。

そして今日は私の血液専門医の検診。ビタミンB12欠乏はまだ改善されていないとの事で、また4週間週一の注射となってしまった。トホホ。でも私もとても元気なんだけどね。

この記事のURL | 観察記録番外編 | ▲ top
ハイ、今年もまた
2008/08/05(Tue)
お知らせでござる。

もう八月に入ってしまった。今年もまた雨天決行です。お盆パーティー。今年は意外なコラボでK家の長男(この間次男と書いてしまったが第二子と長男を混同したんだよ。ごめんごめん。)のB-パーティーもかねて行います。明日朝一で招待状を投函するので待っててね。…あ、意外でもないか。今年K家のB-パーティーの主催に回るのはこれで3回目だ。

ちなみに今日もまた我が家に来ていたK家の子供達と我が家の子供らと電話越しの彼らの友達の間で勝手にもりあがった結果、K長男のパーティーのテーマは任天堂と決まった模様。どうやら子供たちの間で任天堂のゲームキャラのコスプレが催されるようである。(もちろんコスプレやりたい人だけね。招待状にはテーマも何も書いてないよ。マリオはいるけど。)Super Smash Brosを参考にして貰えればいいような…。

私も子供の一員になってピーチ姫になる。手袋はある。ピンクの傘はどなたかのお嬢さんに借りるか。「ピーチは黒髪じゃないけどどうすんの?」「えっ!そっ、それは…」早くもK長女に問い詰められている。ちなみに彼女はバウザーになるんだそうだ。これじゃハロウィンみたいじゃないか。どうするんだ。

日時は8月16日土曜日の午後2時からBパーティー、5時からマッタリお盆気分だよ〜。

それで、ここからが肝心なのだが、クラフトボランティア、今年も募集してます。
この記事のURL | 観察記録番外編 | ▲ top
ポンチのミミ
2008/07/31(Thu)
結果報告。

よく眠れなかったポンチ、4時半に起床しポロポロポロポロ泣きっぱなし。3度目の手術は11才にとってちょっと辛過ぎるものがありますね。いくら落ち着かせようとしても一向に納まりませんでした。でも手術センターのナースや麻酔科医の心配りで、点滴を笑気ガスで眠らせた後に回してくれたり、飲み薬でポンチをハイにしてくれたり、色々至れり尽くせり。手術予定の7時半までにはすっかり落ち着いてくれました。さすがに3度目ともなると皆さんの同情もひとしおです。

約2時間あまりの手術。その間朝ごはん食べたり、トンチをお友達の家に預けたり、またもやドタバタ。アイポッドを聞きながら読書、もしくは居眠りと言うささやかな計画も叶わぬまま、終わってしまいました。

グロブマン先生の説明によると、ポンチの耳の中を開けて見た所、耳骨にダメージは見当らなかったとの事。さらに前回の手術の時は炎症による傷痕が落ち着いていなく、とにかく無くなった鼓膜を再形成するだけにとどまっていたのですが、今回はその再形成した鼓膜が厚過ぎて音に対する振動が鈍いことも発見。結局鼓膜をそいで薄くし、炎症で凸凹になった耳骨付近の組織を削り、チタン製の人工骨に取り替える必要が見当たらないため、オリジナルの骨をそのままに残してくれました。もちろん聞こえるという保障は無いけれども、かなりいい感じ。ダメージが骨まで及んでいなかったとは、全く想像外の良いニュースです。

本人はまだ多少の痛みと発熱と、世界が回っていたり、ぐったりしていますが、飲み物は勿論、
夜にはおかゆみたいなホットシリアルも喉を通り、いまのところ順調に快復中。出血も酷くないし、耳を圧迫しているヘッドバンド付きの絆創膏も土曜日には外していいと。

今回はポンチにとって一番怖い手術になってしまったけれども、3回の中で一番経過が楽なような…。

ちょっと胸を撫で下ろしている私共でございます。
この記事のURL | Boysの観察 | ▲ top
三度目なり
2008/07/30(Wed)
いよいよ明日は長男の三回目の手術。右耳の耳骨をチタン性の人口骨に置換です。

何とか彼の気を紛らせようと方々連れまわし、お友達と遊ばせ楽しく過ごしたこの頃でしたが、さすがに今夜は彼の目に涙ぼろぼろでした。ちょっと疲れさせ過ぎちゃったかな?寝付くまで時間がかかってしまった。

右耳、左耳と2度の手術をこなした後に「何でまた?」と言う気持ちは痛い程よくわかります。私も同じ気持ちですから。不快な術前トリートメントをこらえて、パパママを後に、たった一人知らない看護士、麻酔師に連れらて手術室に運ばれていく時の心細さもわかるように思います。

でも、回復する保証が必ずあるとは言い切れなくても、ほとんど聞こえていない右耳が聞こえるようになるにはこれが最後のチャンス。これで駄目なら後は補聴器しか残されていません。

明日の朝は6時に手術センターに到着せよとの事。朝一の手術です。てな事で5時起床。待ち時間も、絶飲食の時間も短いし、きっとお医者の頭も腕もシャッキリスッキリ疲れ知らずでしょうから、ラッキーですね。

皆様、ぜひ長男ポンチにグッドラックをよろしくお願い申し上げます!
この記事のURL | Boysの観察 | ▲ top
アトランタ 2
2008/07/29(Tue)
さて、もう火曜日も終わり水曜日になってしまいましたが、実はちゃんと先週末の土曜日に帰宅いたしました。その翌日からK家のご両親(子供達の祖父母)宅に出向いたり、私の血液検査があり、長男の術前健康診断があり、更なる上はその合間を縫って連日お友達が我が家に集い、の、とにかくドタバタしっ放し。今日は今日でK家の長女と次男が我が家に泊り込み、明日は一日中4人の子供等を連れ回し北の方までお出かけでござんす。

と言うのもドタバタしていた方が長男の気が紛れますから。(手術は31日です。)

で、アトランタは、と言うと、「森の中の都市」と言う評判通り、とにかく大きな森林に包まれ囲まれ、いい所でした。でも、実際にダウンタウンで過ごしたのはたった一日で、そのほとんどを世界一でかい水族館内で過ごしましたので、街が云々とは語れませんなぁ。しかも世界一大きい水族館はそれなりにすごかったけれども、久しぶりにに乗った地下鉄のほうが印象に残っているような始末でございます。

街よりも自然!少し足を伸ばして山のふもとまで参りましたが、とても楽しく過ごさせていただきました。久しぶりに見る山、非常にいい感じです。中でもHelenと言う名のにせドイツ町はとてもかわいく、町の中を子供にぴったりの浅瀬で、それほど流れの早くない川が曲がりくねって通り抜けていて、川のせせらぎと言い木漏れ日と言い、すっかりくつろがさせて貰いました。ただそこにも難点があってデカ浮き輪に乗って二時間半かけて川下りをするという楽しい楽しいアクティビティの途中、次男がワスプ(ハチの一種です)に刺されまして、お陰ですっかり大自然大嫌いっ子になってしまいましたが…。

あとたまげたのは全長15センチはありそうな巨大オタマジャクシの発見。なんかオタマジャクシに似た魚だなぁと思いきや、本当にオタマジャクシだった。あんなのは南米かアフリカでしか生存不可能だと思っていた。

6年ぶりに再会したお友達一家もお達者であることを確認、赤ちゃんだった娘さんもすっかり一著前のお子さんになっており、彼らの大豪邸が本当に大豪邸であることも確認し、グルメな夕食をともにし、楽しい訪問となりました。

ジョージアはなかなかよい所。…でも悔しいかな、ジョージアピーチを食べ忘れたでやんす。


この記事のURL | 観察記録番外編 | ▲ top
| メイン | 次ページ